トップページ > 美しさは歯ぐきから
口元は人間の顔を形成するパーツの中でもっとも大きく、印象を左右するポイントとなっています。白い健康的な歯は、清潔感や知性をイメージさせるもの。審美歯科治療によって美しい歯を形成できれば、魅力は大幅にアップすることでしょう。しかし、どんなに目鼻立ちが整い、歯が美しかったとしても、笑ったときに見える歯ぐきが汚れていては魅力は半減してしまうのではないでしょうか。それどころか、人間性まで疑われてしまうこともあるかもしれません。そして、歯周病になってしまっては美しい歯ぐきは望めないのです。
「歯並びの悪さ」や「笑うと歯ぐきが全部見える」といった、口元のコンプレックスを抱える方は多いもの。このようなコンプレックスを解消するための治療が「審美歯科治療」です。もちろん、ただ見た目の美しさだけを追求するのではなく、健康で機能性も兼ね備えた歯を手に入れるための治療が行われます。
具体的な治療法としては、虫歯をインレー(詰めもの)によってキレイにする方法や、ホワイトニングによって歯を白くする方法などが挙げられます。しかし審美歯科治療で歯を白くしても、歯周病によって腫れた歯ぐきのままでは意味がありません。健康の象徴であるピンク色で整った歯ぐきがあってこそ、魅力的な歯が手に入るのです。
審美歯科治療を考えている方は、まず歯周病の治療を行って口腔内の環境を整えることから始めましょう。前述したように、審美歯科治療とはただキレイにするだけが目的の治療ではありません。事前の歯周病治療を含めたケアこそが、美しく健康な歯を形成し、それを保っていくために重要なのです。
症例1
審美歯科治療前のお写真になります。
歯周病によって歯がぼろぼろになり、歯ぐきはパンパンに腫れてしまっています。
お口の中全体の歯周病治療と審美歯科治療終了後のお写真になります。
歯がキレイになり、歯ぐきの腫れも引いています。
術後から二年経過しました。
ほとんど変わりのない清潔なお口の状態のままです。
症例2
一度他院で審美歯科治療を行ったことのある患者様の症例です。
きちんと歯周病治療をせずに審美歯科治療を行ってしまうと、せっかく高い金額を払って治療をしたにも関わらず、時間が経つと歯と歯ぐきの間に黒ずみが出てきます。
歯周病治療と審美歯科治療が終了した直後のお写真になります。
黒ずみもキレイに取れ、歯ぐきの腫れもひいています。
術後から一年経過しました。
歯周病治療と審美歯科治療を正しく行うことにより、一年前と変わらない歯と歯ぐきを保っております。
インレー(詰めもの)の材質は白金加金(ゴールド)がほとんどですが、特に審美性に重点を置かれる患者様には、セラミック製のインレーをお勧めしています。
タケスエ医院で導入しているセラミックインレー「クリセラ」は、非常に優れた特徴を持つことで知られています。
審美歯科治療に関して興味をお持ちの方は、タケスエ歯科医院までお気軽にお問い合わせ下さい。
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