トップページ > あなたは歯槽膿漏大丈夫ですか?/虫歯になりにくい方は要注意!

あなたは歯槽膿漏大丈夫ですか?

虫歯になりにくい方は要注意!

歯が健康な人ほど要注意!

「虫歯になりにくい人は歯槽膿漏になりやすい」
このような説が一般的にささやかれていますが、「ただの俗説」と済ませてしまうのはいささか早計です。歯周病歯槽膿漏が末期になると、歯槽骨は破壊されて歯がグラグラになってしまいます。しかし、そうした状態が確認できるのは末期になった場合のみであり、初期や中期では見た目も状態も健康な歯とほとんど変わらないことが多いのです。それはつまり、歯科に通う習慣がない人ほど症状の進行に気がつきにくいということ。特に下記に当てはまる方は注意が必要です。

こんな人は歯周病・歯槽膿漏にご用心!
1.虫歯になったことがほとんどない!
虫歯の治療を経験した方であれば、詰め物などが外れることをきっかけに歯科医院に通うことがあるはずです。その際に歯周病のチェックをしてもらうことができるのですが、虫歯がない人は歯科医院に行く機会が極端に少ないため、発見が遅れてしまうのです。
2.長年歯科医院に行っていない!
何だか歯ぐきに違和感を感じるものの、1~2日で気にならなくなるから歯科医院には行っていない…。そんな方はいらっしゃいませんか?歯周病歯槽膿漏は、自分で発見することが困難です。痛みを感じる頃には「手遅れ」ということも…。
3.自己流の歯磨きしかしたことがない!
歯科で正しいブラッシング指導を受けたことはないし、しっかり歯を磨いているわけではないけど歯は丈夫!…実際そんな方は多いのですが、正しいブラッシングができていなければプラーク(歯垢)は確実に溜まり、歯周病の原因となります。
4.病気に対して抵抗力が高い!
病気に対する抵抗力が高いというのは非常に素晴らしいことですが、体力があって風邪も引かないような人ほど注意が必要なのです。抵抗力や体力がある人の場合、プラークによる炎症が起こりにくく、歯周病の初期段階である歯肉炎が確認しにくくなります。そのため、気づいた時には末期まで進行していることもあり得るのです。

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歯周病の発見はプロに任せましょう!

歯周病歯槽膿漏の早期発見にもっとも重要なのは、定期的に歯科医院で検診を受けることです。歯周病は末期まで進行してしまうと歯を抜く以外になくなってしまいますが、早期の発見によって歯の寿命が延びることはもちろん、治療時間の短縮にもつながるのです。

歯周病は発見が難しい病気。それを理解して、たとえ痛みや歯ぐきの腫れのような症状がなくても、年に2~3回は歯の定期検診を受けるべきでしょう。当サイト監修の「タケスエ歯科医院」の定期検診では、以下のような検査を行っています。

  • レントゲン検査
  • 歯周病歯槽膿漏)の検査
  • 経過観察中の歯のチェック
  • 歯のクリーニング&歯石除去

検査や治療に関する詳しい情報は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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